昔は良かった定額貯金

 

 

今の若い世代の人が可哀そうになるのは

貯金をしても金利が低すぎるという点。

 

 

 

これでは資産は増やせません。

 

 

 

昔、郵便局が民営化される前の頃の話

 

 

郵便局には、定額貯金というものがありました。

今もありますけど

 

 

10年満期で半年複利

 

 

1万円単位で貯金ができます。

1万円×1000個で、1千万円。

 

 

1千万円、定額貯金をしていて、

あ、ちょっと、今、ピンチ!!

 

 

そういう時、1万円を10個解約。

10万円おろせます。

 

 

ですが残りの990万円については

そのまま半年複利が適応されます。

 

 

そんなことは民間の銀行ではできません。

これが後に郵政民営化で、小泉純一郎が登場する伏線になるのです。

 

 

 

私の頃は、金利が、6.5%前後の時代でした。

1千万円を10年預けていると

2倍の2千万円になる時代でした。

 

 

 

郵便局は国営です。

リスクがありません。

ただ10年預けているだけで2倍になるのです。

 

 

 

リスクのある財テクなど利用しなくても

確実に安全に貯金を、10年で2倍にできるのです。

 

 

 

一応、一人、1千万円までと決まっていましたが

嫁の名義、子供の名義、孫の名義などにして

いくらでも貯金することができました。

 

 

 

ざっくりと簡単に説明します。

細かいことを書くと難しくなるので

さらっと書きます

 

 

 

自分の名義で1千万円、嫁の名義で1千万円貯金したとします。

2千万円が、10年後、4千万円になるのです。

 

 

 

その4千万円のうち、1千万円を自分名義、1千万円を嫁の名義。

あと1千万円ずつを子供の名義などにして

再度、貯金すれば良いのです。

 

 

 

すると、どうでしょう。

10年後、4千万円が、8千万円になるのです。

 

 

 

この頃に生きていた人が

ちょっと真面目に貯金していれば

今の若い人からは想像もできないほど財産を増やせたのです。

 

 

 

ただね、この頃は景気が良かったので

みんな、貯金なんてしないで

遊んでばかりの人が多かった。

 

 

そういう人は財産を増やせなかったとなります。

 

 

真面目に、コツコツ貯金が、正解の時代だったのです。

 

 

 

自民党金丸信は、郵政族議員でした。

北朝鮮にコロっと騙された爺でもあります。

 

その盟友の竹下登は、大蔵省の族議員でもありました。

竹下登は大蔵大臣を4期務めました。

 

 

      左が竹下登 右が金丸信

 

 

竹下登DAIGO(内藤大湖)の祖父。

 

 

郵政省と大蔵省が揉めても、それぞれの族議員のボスである

竹下登金丸信

おまえら揉めてんじゃねぇ~ぞ!!

鶴の一声で、郵政省も大蔵省もダンマリ。

 

 

しかし!!竹下登金丸信が、失脚すると

 

は~い、小泉純一郎の登場だぁ~!!

 

 

 

 

父、田中角栄を裏切った竹下登を敵視する

田中角栄の娘真紀子小泉純一郎を応援する

 

 

郵政解散選挙が勃発する!!!!

 

 

 

 

 

え~っと、本題。

 

昔は貯金を、今よりも確実に増やせたんですよ。